・9月14日(土)-15日(日) 初日/午後5時過ぎ-簡単な講習会、本番/午後6時-9時。2日目/午後5時-8時。 板橋区桜川2-18-1
先生はA先生(元は我々と同類の盆踊り好き)。
かける曲数が多いので、前から気になっていた会場。
おそらく元はダイコン畑で急激に宅地化された盆踊り文化が希薄な場所。
このこころみは霞町に近いのかも。
霞町は月1ぐらいで練習会を開催するがここはそれがない(ことによったら町会レベルでやってる?)。
じゃあ、今日の参加者は?といえば、半分はオドラーの気がします。
しかも、2人は東京盆踊り界でトップレベルのお二人。
A先生とその二人が1の輪で引っぱってった。
つまり、A先生の人徳ですよ。 人徳があるからこそ優秀な踊り手さんが来てくれるのです。
結果、どういうメリットがあるかといえば、
1、我々、オドラーが楽しめる
2、地元の人に盆踊りの多様性を見せてあげれる
歌だって下手な歌を聞かされても騒音なだけだけど、上手な歌を聞けば歌の素晴らしさを感じるでしょ。
盆踊りだって同じ。上級者の踊りを見なければダメなんです。
この地で、質の高い盆踊り大会を続けられてるA先生のご努力と人徳に感謝!